モンスターハンターフロンティアで風景写真を撮る

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ある狩人の偏屈な視点3

毎日毎日みているはずの光景。

そこにあらためて思いを馳せてみる。



大老殿へと続く階段は長い。とても長い。

容易に敵に攻めいれられない為か、あるいは天上より威厳を保つためか。

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はるか高みの殿から、階下には何があるのか?

街に住む人々の営みか、あるいは非常時に戦うもの達の集いの場か。

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狩人こそが街に繁栄を与えていると、ある老人は言っていた。

ではその営みの元であった“狩られる”モノ達が、その繁栄を破壊しにきた時は?


案外狩人というものは、ときに便利なものであり、ときにやっかいものであるのかも知れない。

一般人が多くいるであろう場所との鋼鉄の隔たりは、なにを語るのか。

真意は知る由も無く、狩人は戦いに明け暮れる。

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この世界のすべてを、静かに見続ける彼女は、この世界のすべてを知っているのだろうか?

自分もこの世界のすべてを、隅々の事を知り尽くしてみたいと思うのはエゴなのだろうか。


ある狩人の、こんな思いを知ってか知らずか、彼女はそこで歌っている。





・・・まだまだ知らない事がたくさんあります。

そしてそういった事には概ね、明確な正解が無かったりするわけで。
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